●どんなところに就労できるの?

おだまき工房を利用された方の78%が、無事就労されています。

離職された方もいらっしゃいますが、その場合、さらに労働時間を延ばすために離職され、

新たに再就職を目指す方ばかりです。

 

 

  • 特別支援学校の事務補助の仕事をされているAさん

就職が決まりました。無事に就職できたのは、皆様のおかげだと思っています。

僕はおだまき工房に来て、8月で1年でした。なんというか、今までの自分の生活のなかで、おだまき工房に通っていた時期は、今までになく、精神的に安定していたし、生活もととのっていたと思います。

工房ではこまごまとしたこと、たとえば店の前の掃き掃除、洗濯、レジ打ちのやり方から、トイレ掃除、そして朝、きちんと起きることなどを学びました。生活の基盤ができたのではないかと思います。

どんなにめんどくさそうに見える仕事も、やっていれば終わるということも発見のひとつです。

9月からの新しい環境で、おだまき工房で学んだことを生かしていきたいと思います。

ハイホー。


 

  • ガソリンスタンドで接客をされているAさん

私は、この度ガソリンスタンドでの清掃と片付けの仕事への就職が決まりました。

おだまき工房には、1年3ヶ月程通いました。初めのうちは、週4日から始めて、 しだいに週4日と半日、週5日と増やしていきました。

私は、人と接する事が苦手でしたが、おだまき工房で接客をしたり、イベントで店員をして、前ほど緊張せずに、お客様と接する事ができるようになりました。ここまでこれたのも皆様のおかげだと思います。ありがとうございました。

初めは事務が希望でしたが、老人ホームの清掃の実習をして、体は疲れたけれど、精神的には良かったので、体を使う仕事も向いているかもと思いました。

実際の社会での仕事は、もっときびしいと思いますが、頑張りたいと思います。